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2009年6月アーカイブ

 

尺ヤマメ530.gif

七ヶ浜5人衆.gifアワビアミ焼き.gif
ホッキ焼き.gifシオリ貝の味噌汁.gifカタローススモーク530.gif

 

  昨日、七ヶ浜の漁師、遠藤さんの還暦のお祝いに招待されて行ってきました。

 漁師バーベキューです。ウニ・アワビ・ホッキ・ツブのサシミと網焼き、仕上げはシオリ貝の味噌汁でした。もちろん普通の肉も焼きましたよ、美味しかった。

 私たちは尺ヤマメが釣れたので、ヤマメ寿司を持って行き、現地ではダッジオーブンで豚肩ロースの塊肉をネックンにしました。

 写真右上は七ヶ浜町、花淵浜の素もぐり漁師5人衆です、すべて彼らが採って来た物です。

警告看板530.gif立入看板530.gif立入禁止柵530.gif迷ったら530.gif

 掲載している写真の看板が立って居る所が岩手・宮城内陸地震で有名な栗駒山の秋田県と岩手県の県境にあります。

 そこは標高1000m程度の所で平坦な土地が広大に広がり、高さ3m程度の笹竹が密集して生えていて、獣道程度の通路が無数に有ります、もちろんネマガリタケの宝庫です。

 おわかりですか、何も知らない人がネマガリタケを見つけ入って行くと、二度と出て来れないのです。 私も一度入って見たら視界が全く利かず、土地が平坦な為、完全に方向を失いました。 その時は別れ道が有ったらすべて左に行き、帰りは全て右と言う形で出て来れましたが、土地の人に良く出てこれたなと言われました。 通路には色とりどりのテープやリボンが、たくさん付けてあり、土地の人の目印になっているようです。 今でも土地のおばちゃんが大きなリックを背負って、柵の中から良く出てきます。 ここはあまりに遭難者が多く、4~5年前から立入禁止になりました。

 私たちは、命と山菜どっちが大事との問いに、命と答え、県道下の斜面でネマガリタケを採取しています。充分採取できます。 道を失っても、上へ上へ行けば必ず県道に出ます。 あなたは命と山菜どっちが大事?

剥きウニ530.gif

13日の「旅サラダ」で紹介された七ヶ浜

のウニを通販でお届けできます!!

何と、ウニ、アワビ、シャコ、カニなどの

通販に協力いただくことになったご一家

の息子さんが旅サラダに出演すること

を聞いてビックリ!

ラッシャーさんから聞くまでもなくこの

ウニは海藻の豊富な海に育つため

味も、大きさも絶品で、ウニ好きの私としては発送するより自分の口に入れたい!!

いや!そんな事は言いません。 皆様にも是非味わっていただきたいです。

ウニご希望の方はこちらへ

   ブレーキパーツ.gif クマンバチ530.gif                        写真左がブレーキパーツクリーナーです。ホームセンターなので300円程度で売っています。中身は灯油だと聞いています、つまり灯油のスプレーです。

これが蜂に効くんです、飛んでいる蜂にスプレーし、当たれば蜂は落ちて暴れます、あばれる蜂に再度スプレーすれば、死にます。

先日、私がテラスで読書をしている時、クマンバチがしつこく付きまとうのでスプレーした時、落ちた蜂が写真右です。

蜂に限らず、虫全体に効きます。

家に蜂の巣を作られた時、試して見てください。

ウニ530.gif

極上のウニです。一つ食べれば満足、二つ食べれば満腹です。

販売価格 1kg (6個程度)  3700円

             2009年シーズン終了しました。                              

朝採れのシャコをすぐに浜茹にしてお届けします。

販売価格  1kg(20匹程度)   2100円

        2009年シーズン終了しました。

つぶ.gif届いたその日なら、貝を割って中身を取り出し、生食できます。          販売価格    1kg    1000 円

只今発売中

¥1,000-

シオリ貝.gif

ワイン蒸し、パスタなどで美味しいです。

火を入れても、完全には開かないので、手で

開けてください。

販売価格     1kg     1000 円

只今発売中

¥1,000-

☆アワビは時価ですお問い合わせください。 sansai@datenamegumi.com

 

tento2.gif aneyosi3.gif 

犬を連れて遊びに行くにはキャンプしかない!

と、大した予備知識もなく私達のキャンプは始まりました。

ところが、夏のキャンプ場には子供がわんさか居て、花火がドンパチになることを意識して

いなっかったわけです。 前回、書いたようにラックは子供が苦手、ついでに花火も大嫌い

・・と言うことは結果は知れておりました。 ほとんど人が居なかった初日はとても楽く

過ごせたのに、人が増えて花火があっちこっちで鳴り始めると、ラックは全く落ち着かなく

なり、容赦なく近づいて来る子供に対してはちょっと危険な感じさえしてきました。

だから我が家は人出の多い時期のキャンプ場を避け、浜辺や山奥の沢沿いなどに遊び

場所を移していくのです。

左の写真は、我が家の初代のテント。 タープがまだ普及していなかった当時、立ち木を

使ってつくるさしかけや、ビーチパラソルは貴重な日除け、雨よけでした。 また、この

テントはフライシートが大きく、シートの半分ほどにテントが蚊帳のように吊るされるタイプ

で、前のスペースには食料や道具を置いたり、雨が降ったらテーブルを持って逃げこんだ

りと、なかなか便利だったのです。 ただ、ポールががさばり、後ろ側から雨が吹き込み

安いなど野蛮になっていく私達にはちょっと物足りなくなっていくのです。

 

 

 

 
  

 

 

 

hanabutihama1.gifhanabutihama2.gif 

 

 

mukiuni.gif

伊達な恵みお届け屋の海産物

近く始まります。

七ヶ浜(花渕浜)の猟師遠藤さん

ご一家の協力を得て浜の恵みを

直送致します。

どうぞ、お楽しみに!!!

 

 kajirareta.gif

全く予期しない不幸な事件が起きました。

ラックは1歳、娘は0歳。  一泊二日の小旅行に出かけ、私達は宿に泊まり、ラックは

車中泊。  一日目は何事もなく過ぎ、二日目の朝、宿の朝食の前にラックを散歩させ

また車に戻して、私達は朝食をいただいていました。当時、我が家の車はワンボックス

でサンルーフの開くタイプだったので、暑くならないようにルーフを全開にし、周囲の窓

も少しづつ開けておきました。 宿の駐車場が少し離れた所に有った事は、私達に

とって全くの計算外な事でしたが、まさか、あんな事になろうとは・・・

きっと、車の中でじっと、宿の方を見ていたであろうラックを、車外から数人の子供達が

かなり、からかったらしいのです。 前日、ダートを走って埃だらけだった車に小さな手

の跡が多数付き、サンルーフから投げ込まれた小枝が散らばっていました。 近くに

居たおばあさんが”子供達がからかってた”と、教えてくれました。 車の内装は怒り

狂ったであろうラックがかじってボロボロ、荷物もボロボロ、そして何よりもラックの心が

ボロボロでした。 車から絶対に出られない犬を外からからかった。いや、イジメタ、

あの子供達ももう、いい歳になっていますね。 せめて、居心地の悪い思い出として

心に残っているといいのだけど・・・  ラックはその後の13年間をずっとこの事件の

トラウマを抱えて生きたのですから。

車中に犬を置いていく時は本当に細心の注意を払わなければなりません。いい大人

がちょっかいを出すこともありますから。 当時よりはましだと思うけど、犬達の社会

的立場は弱いものです。

  こうして、ラックは一人で留守番すること、車の中に置かれることが大の苦手で

子供嫌いな犬になってしまいました。

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