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2009年8月アーカイブ

 8月17日お盆休みで場荒れしているのを覚悟で渓流釣りにいきました。 案の定アタリが全く有りません。何回目かの大場所でもアタリ無く、その下のあまり大きくない溜まりに竿を入れたら、来ました25~26cm程度のヤマメ美味そう。その後もアタリ無く、友達が枝沢に入ると言うので、オレ下で遊んで待ってる、1時半待ち合わせとなり、堰堤に行くが溜まりなく、水深のあまり無い、泡の部分を探る、20cm程度のイワナ、その後本流を釣り下がるが大きな落ち込みがあり、降りれ無いことも無いが、億劫で引換す、大きな溜まりの脇で昼ね、ほとんど眠りこけてると、竿がゴトゴト行ってる、20cm強のイワナ、待ち合わせ場所に戻るが、まだ時間があるので、アタリの無かった溜まりに竿を入れると、竿にトンボが留まったので、トンボを餌にすると、来ました20cm強のイワナ、その後釣り歩くが、20程度のヤマメ1匹、最後に滝つぼで釣ることにする、ここでは小ヤマメのアタリが結構有りアタリを楽しむ、オレ疲れて、岩に座ったまま、釣っちゃポイ、餌が最後の1匹になったので、これで最後と思い小さな流れ込みに糸をたれ大あくびと、かすかなアタリを感じ合わせるが動かない、根掛かりと思った時、暴れだす、何じゃこれ、姿は見えない、数分後、姿が見える、かなりデカイ、パーママークの残るヤマメ、慎重に取り込む。31cm有りました。朝8時~夕方5時まで釣って、ヤマメ3匹、イワナ3匹でしたが、満足の1日でした。

尺ヤマメ2.gif

お盆に帰って来た娘にテラスに蜂の巣が有るから、孫が危ないので取ってくれと言われ、見ると足長ハチの巣が有ったので、前記のブレーキパーツクリナーでハチを退治し蜂の巣を撤去しました。

スズメハチの巣530.gifそして思い出したのです、我が家の2大蜂の巣。左の写真はキイロスズメ蜂の巣です。バスケットボールより少し大きいです。

我が家が作並の山に引っ越したのは1993年の3月でした。その年の暮近くに市場がたったので見に行くと、ニッカウイスキーの樽の破材で焚き火をしているので、樽材だーて、家族で騒いでいると、樽がほしいのか、何にするんだと、聞かれたので、お風呂と答えると、正月に500ℓのウイスキー樽を持って来てくれました。さっそく、ちょうど良い深さに樽を切り、上は蓋にしてお風呂を作り、温泉を入れて露天風呂を楽しみました。その後、もう一つ樽をもらい、二つ並べて、家族で露天風呂を楽しみました。 しかし年月がたつと、あまり露天風呂を楽しまなくなった、2003年の夏、西側の樽を置いてある場所の付近にキイロスズメ蜂が数多く居るので窓から観察すると、樽風呂と蓋の間からスズメ蜂が出入りいているのが、見えました、一度うっかり樽に近づいて、蜂に襲われました。冬まで待ってスズメ蜂が居なくなったと思われたので12月21日に樽風呂の蓋を開けたら、写真の蜂の巣が蓋に着いていました。

ミツバチの巣530.gif写真左は日本ミツバチの巣です。我が家に出来ました。下に見えるのはお風呂の排気ダクトです。

2005年の6月キャンプから帰って来たら、寝室にミツバチの死骸が沢山落ちていました、どこから入ったのか分からず掃除しました。2週間程度後で家を空けたら、また大量のミツバチの死骸です。どこかに巣を作られたかなと思いましたが、分かりません。と数日後、朝目覚めると、ハチの羽音がかすかにします。場所を確認すると、寝室の西北のお風呂の排気ダクトを隠す為に板で囲われた中からします。どうしよう!!     そこえ、娘から9ヶ月の孫つれて、泊りに来るとの知らせ、何とかしなければ、強力殺虫剤を買い込み、板の隙間から中へ噴射、また噴射、翌日、羽音がしないのを確認してから、囲いの板を外すと、大量のミツバチの死骸と共に、写真の蜂の巣、大量の蜂蜜、食べられないよな、殺虫剤、使用しなければ良かったな、後の祭りでした。

 

 

釧路川.gif北海道旅行中7月21日に釧路川をカナディアンカヌーで下りました。達古武オートキャンプ場から五十石までキャンパーにカヌーを積んで行き、キャンパーはキャンプ場の管理人さんにキャンプ場まで回送してもらいました。

五十石から達古武オートキャンプ場までの約25kmの川くだりです。今年は雨が多く、釧路川の水位は例年より1m高いとのことで、水が湿原まで入っていて上陸出来る場所が無く、上陸しても湿地で休めないので細野カヌーステーションまでほとんど休まず下りました。

達古武水道.gif途中見た生き物はテンとアオサキ他でエゾ鹿は見ることが出来ませんでしたが、流れが速くカーブでは水が吹き上げてきたりして、楽しかったです。他のカヌーは見かけませんでした。細野カヌーシュテーションでは達古武湖へ通じる水路が見つからない、木におおわれた、水溜り(写真下)が有るのみ、カヌーを沢山積んだ車に乗ってる地元のカヌー屋さんとおぼしき人に、これが達古武湖に行く水道ですかと聞くと、そうです。今年が水が多いから木に首がつかえますね、気をつけてだって。

それでもカヌーを漕ぐと言うより、木をつかんでたずる様にして達古武湖へ出て、キャンプ場に着きました。全行程4時間半の川旅でした。

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