¥1300-
もちろん、普通の筍と同じように湯がいても使えますが、何と言っても丸ごと使えることが楽しい筍です。 左の写真は携帯電話と比較して、大きさを実感して下さい。 中の写真はフライパンで丸ごと焼いて、木の芽味噌をぬったもの。 小さいので各々に先が付くし、とてもきれいな仕上がりになります。 ん~~家に居て料亭気分が簡単に味わえる!! 地方によっては姫筍は笹だけの事を指すようですが、この辺では孟宗竹の中に混じって生える、この小さな筍を指します。 えぐみが少なく、天ぷらにもぴったりです。
姫筍の扱いかた。
むいて使うときは写真左のように、半分に切ってむくと、とても簡単です。 これを1cmくらいの厚さに切って天ぷらにすると、とっても美味しいですよ。 味噌汁にする時もこの要領でOKです。 詳しくは孟宗汁レシピを参考にしてください。
もし、炭火で焼けるチャンスがあったら、是非、豪快に焼いて欲しいのですけれど、フライパンでも簡単にまる焼きができます。写真中央。 中火よりちょっと小さい火で、蓋をして20分、途中、筍の位置を変えたり、上下をかえして焼くだけです。 根元に楊枝をさして柔らかかったら焼きあがり。 半分に切って、手でつるんとむけるので、あとは甘味噌に山椒をふってもいいし、本格的な木の芽味噌があれば最高です。写真右。 味噌の替わりに醤油をかけてもOKです。
むくときは、くれぐれも火傷にご注意を・・
筍は鮮度が命です。 届いたその日に、火を入れてください。






