会社をいろんな事情で退職し、ぶらぶらしている時、友達が山菜を産直に卸してしるが、単価が安くてたまらないと言う話が有り、インターネットで通販したら、単価を上げられるのではとホームページ作りを決意したのが、2009年の1月末。
しかしホームページをどうして作るのかさっぱり分からない、本を買う「はじめての無料で出来るホームページ作成」さっぱり分からない。インターネットで調べると、eネコでネットショップを立ち上げられるらしい、問い合わせマニアルを見ると何とか成りそうだ、何にも知らず契約(ペーパー・独自ドメインも含め17,000円/月今では考えられない)。
それでも2月始めからネットショップを作り始め、2月中に一応完成する。(eネコのサイトはすべてテンプレートで作るのが簡単な上、ネットショップに必要な物はすべて整っていたので、後で参考に成った)。
しかしネットショップは「陸の孤島」、2月末より「たった43ページの本物SEOマニアル・望月聡」を買いSEO作業開始、2月27日「山菜通販」の検索でグーグルの88番に出る、43ページのSEOを分かる所から進める。ページランクがどんどん上がる、3月4日「山菜通販」の検索でついにトップになる。同日ヤフーも14番目に初登場。
このころMTOSの存在を知る。eネコサイトに導入を考えたが、eネコサイトではMTOSの導入を禁止していた。eネコサイトの限界を知る(ページを増やすのにカテゴリを増やすしかない、テンプレートでガチガチで融通は利かない)、そんな時、妻と本屋で立ち読みしている時、妻がMTOSにクイックカートをプラグインすれば、MTOSでネットショップが出来るし、SEOも簡単と言う本を見つける、おまけにMTOSのインソールが簡単なレンタルサーバーまで乗っている。さっそくその本「すっきりわかったネットショップ製作」を購入する。
これが還暦男のMTOS奮戦記の始まりでした。これから、私が行った、MTOSのカスタマイズ・挫折等を書いていきたいと思います。ちなみに、5月始めには「山菜通販」の検索で1位・2位を独占するまでいきました。MTOS=「ムーバブルタイプ・オープンソース」です。










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