| 梅肉エキスとは、青梅のジュースをひたすら煮詰めたもので下痢などには格段の威力を発揮する。 市販のものもあるのだが義母から教わった作り方を少しづつ機械化?して毎年、かなり頑張って手作りしています。 梅肉エキスの効果はかなりのもので、ちょっとした食中毒くらいならあっという間に治ってしまう。しかも、血液をサラサラにするとあって、親からからも、娘からも絶対に作って!!の声が上がるので毎年、この苦行に耐えているのであります。 |
| 梅肉エキスを作るときの大事なポイントは、バリバリに硬い青梅を購入すること、焦がさないようにゆっくり、丁寧に煮詰めることの2点です。 梅が硬くないと全くジュースにならないので、これだけはご注意くださいね。 煮詰めるときの鍋はホーローがベストです。
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| < 作り方> まずは梅を洗ってへたを取り、クッキングペーパーでふきます。 梅割り機(福島のホームセンターで見つけました)で梅を割る。この時、梅割り機の下にバットを置くとこぼれたジュースをキャッチできて具合がいいですよ。 梅を割ったら、種に残った、梅の肉をぺティナイフで削ぐ。 ジューサーで青梅ジュースをつくる。 |
| 出来たジュースを晒で漉す。 これをしないと、エキスにブツブツが残ってちょっといやな感じになってしまいます。 |
| さて、ここからはひたすら忍耐です。 腰がポンコツな私は股火鉢ならぬ、股コンロのかなりお行儀の悪い状態で煮詰めるのですがこれが、一番楽な態勢なのです。今回は3kgの梅を煮詰めるのに5時間かかりました。とろ火でゆっくり、常に木ベラでかき回し続けます。 でも、普段はゆっくり見られない映画などを見られるのが楽しいとでも思わないと・・これはただの苦行になってしまいます。 梅肉エキスを喜んでくれる人の顔を思い浮かべながら、映画を楽しみながらひたすら煮詰めます。 |
| 仕上がりはジャムと同じ感じで、なべ底に木ベラの跡が残る位です。 今年の梅肉エキスも無事に仕上がりました・・・ |















娘のアイデイアで薪ストーブの棚に薪を置き、ストーブの輻射熱を避け、ささ竹を置く台にしています。











