④伊達な恵みの日記
我が家が、ここ新川に引っ越して来た頃、水道の蛇口から出る水は美味しかった。 当時は簡易水道と呼ばれるシステムでこの団地内と周辺にだけ水道水を供給する機械がわが団地内にあった。 清流新川川の伏流水を水源にしていたため、あまり余計な処理をせずに供給できていた。 山に引っ越して来たかいがあったと思ったものでした。 ところが、この簡易水道を廃止してはるかかなたの七ヶ宿ダムから水をひいてくるという計画がかなり現実味を帯びている事が判明。 これは水源確保のために建設された七ヶ宿ダムの水が余っていたためと強引な水道事業の整理、統合であったと考えている。 ダムよりもこのあたりは格段に標高が高い。 従って水は、流れに反してここまで登ってこなければならない。 この工事にかかった費用は莫大であり、ただでさえ全国的に見ても高かった水道料金に反映されない訳はない。 この工事に対して我々はかなりの反対運動を試みたが、いったん走りだした行政の動きを止めるまでには至らなかった。
摂理に反して水を高い所に運ぶ事業は他所でも行われているらしい。たいがいは強引にダムを造ったが計画より需要が伸びなかったことを正当化するためなのではないだろうか。
日本は水道水を飲用にできる数少ない国ではあろうけれども、さすがにそのまま飲用にするのはきつくなってきたようだ。水源が切り替わってから、我が家ではブリタの浄水器を使っている。これはけっこう手軽で使いやすいので口に入る水は全てブリタを通す。
あとは自分の好みの天然水をペットボトルで購入するのだが大量に買って来るのは重くて重労働。でも私はイタリアの硬度の高めの水が好みでこれを飲んでいるとお腹の調子がすこぶる宜しい。要するに便秘しないのです。 でも慣れない方はなるべく硬度の低めのものから始めるといいかもしれませんね・・
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私はセブンスターが1箱100円の頃からのヘビースモーカーです。 じりじり税金が上がり、今では1箱300円、税金が大きく上がり1000円に成ったら、禁煙と思っていたが、どうやら500円程度みたい。
ちくしょう政府はタバコ税は上げやすいが、上げすぎて禁煙者が増えると困るんだ。 その手に乗るか、やめてやる、でもどうしようと思っているとき、電子タバコの広告を見て興味を覚えて調べました。
電子タバコとは電力を消費して霧状の気体を発生させる吸引機である。 ニコチンを含む液体を使用することで、従来のタバコとしても使用できるが、日本に於いては、薬事法に抵触する為、国内の業者が販売している製品は全てニコチンは含まれない。 実際にタバコを吸っているような感覚を得られるので禁煙に役立つと考えられている。
電子タバコいけるかも、でも調べるとほそんど中国製、口に入れるものだから、なにが入っているか分らないものは怖い。 そして見つけました、国産カートリッジの「ECO Smoker One-jp」早速注文しました。 届いたたら、感想をかきます。
お正月、娘と孫が来たので、孫の大好きなウインナーロースト・マシュマロローストを行いました。
ささ竹を切って来て、それにウインナーやマシュマロを刺して、薪ストーブの中で焼くのです。ウインナーは安い物でも、美味しくなり。 マシュマロはクリーミーに成り、まるで別物になります。
娘のアイデイアで薪ストーブの棚に薪を置き、ストーブの輻射熱を避け、ささ竹を置く台にしています。
これが我が家のブラックポッツです。実は使用頻度によって黒さに差があるのですが・・それはさて置き。左の端がスポーツマンズクッカー、クッカー自体はけっこう使ったのですが下の炊き口は重いし、後始末が大変なのでなかなか出動の機会が少ない。このクッカーはシャケなど大きな魚を半身で料理したりする時かなり便利。ふたには並すじが入っているのでひっくり返して肉を焼いて良し、身でやきそばを焼くとこぼれなくてとっても便利。人数が多い時や食べ盛りの子供たちがいる時はかなり有用。
次が10インチセット。ディープとスキレットです。4人位までならこのサイズで十分かな・・深さもあるので熱燻をするのに便利ですよ。このキャンプダッチの蓋とスキレットはきっちりはマッチしていない。でも気にする程でもないので構わずスキレットの蓋としても使うし、10インチディープの蓋代わりにスキレットをひっくり返して乗せることでより深さを出して使うこともある。
次は8インチセット。サービングポットとキャンプダッチ、スキレット。ロートル二人だとこの8インチでことが済んでしまう・・ちょっと悲しいかな。サービングポットは家の中で使うことも多く、かなり使いやすい一品。
次の小さいのは灰皿なのか、ソースパンなのか? これがなかなか便利で、ちまちまとチーズを溶かしたり、餃子の中身の様なものを焼いたりするとかなり楽しい。
次は5インチのスキレット。野菜やきのこを乗せ、トマトとチーズを載せてこんがりと焼く。これも普段の生活でも使いやすい、お一人様用スキレットです。

孫が来てクリスマスをする事になったのでメインをラム焼きにした。ラムチョップを家の中で焼くにはスキレットで焼くか魚焼きのグリルで焼くしかないのだが、今回は友人から薪ストーブの中で肉を焼いたりする時に使うスタンドを借りて焼いてみた。このスタンドと長い柄の付いた網はかなり便利で友人の家でも何度かラムチョップをご馳走になっていた。 でも、この頃は肉を焼くことはほとんどなく、これで魚を焼いているとか・・
ストーブの中で何かを焼くときはまず、たっぷりの薪を燃やして多めのおきを作る。これを均等にならしていざグリル開始です。肉や魚、ホットサンドも楽しいしカニも足を取り除いて甲羅の部分だけにしたものをホイルでくるんで焼く濃厚な味に仕上がる。 我が家には写真のようなスタンドがないのでストーブの中に五徳を入れてこれを台にして柄長の網で焼いています。
私たちは25年前からマウンテンパーカーを愛用しています。
愛用したマウンテンパーカーは古い方から、モンベル(ゴア)・タラスフルバ(60-40)・ノースフェイス(ゴア)・パタゴニア(ノンゴア)・エディーバウワー(ノンゴア)*2です。
ゴアテックスは防水性能がいいですが、洗濯に専用の洗剤が必要で余り洗濯が出来ない上に高価です。
60-40は防水性能が今一ですが、洗濯が出来、手ごろな値段です。
パタゴニアはゴアテックスではありませんが防水性能も良く洗濯も出来ますが、一番高価でした。
エディーバウワーもゴアテックスではありませんが防水性能の良く、洗濯が出来る上の安価(パタゴニアやノースフェースの1/2以下)です。
ですから私たちはハードな事をするときには、ノースフェイスやパタゴニア
を使用し、日常はエディーバウワー
を使用しています。前の二つは使用不能になりました。
2002年、妻がキャンパーが欲しいと言うので、仙台キャンカーショーにでかけました。
そこで見てしまったのです。ミスティックのトラキャン。Wキャブに載せて使うのです。 ミスティックの佐藤社長に聞くと、キャンパーはただの荷物だから、車検も何も要らないとのこと。ウーム。
ログハウスに住んでいるので、薪運びなどで、以前からWキャブは欲しかったのです。
その日以後、トラキャンの事が頭から離れなくなり、10ヶ月後、妻がミスティックの佐藤さんに電話したところ、今まで、デモカーにしていた、ハービオ+ダッツンを安く譲ってくれるというので、すぐに飛びついてしまいました。 最高に気に入ってます。 普段はキャンカーを降ろして妻の買い物用、キャンパーの方はバンクベッドに支えを付け安定させ、別室として利用しています。 友人が来ると私の別荘と言って泊まっていきます。
17年前、今の家に引越ししてきたときのことです。
東京に住んでいる弟が引っ越し祝い何がいいと言うので、この家には薪ストーブが有るので、即座にカッコイイ斧と答えました。
当時、仙台では、斧と言えば、和斧ばかりで、この家には合わないと思っていたからです。弟は東京で探し回り、渋谷の東急ハンズで見つけたと言って、切り株に刺さっている、アックドールの斧を送ってくれました。たしかにカッコイイと思い使っていましたが、後でこれは薪割りようではなく、枝落とし、切り倒し用だと気がつき、写真左のスチール社の薪割り用斧を購入し使っています。
アックドールの斧は軽いので、女性や子供が来た時、この斧を使っています。
我が家は17年前カナディアンログハウスに引越しました。当初から冬場カメムシが家の中に入って来て居ましたが、近年そのカメムシがひどくなり、一日100匹以上などという日もざらにあります。、すんで居られない状態でした。
そんな時、家の補修(リホーム)の話が有ったので、屋根の塗り替え、水道が出来て腐ったログ、サンギの取替え、水道の補修、天窓に雪割り設置、ログから上の塗装の見積もりを取った所、以外に安かったのでお願いしました。
工事が始まりログの取替えのみごとさに感心していると、外壁の水洗いが始まりましたと、家中水だらけ、壁の隙間から、入ってくるのです。ちょうどそのとき、ログの隙間をコーキングしようと、コーキング材があったので、大工さんが、サービスで隙間を埋めてくれました。工事が終わりその仕上がりの良さに感心しましたが、ログの部分にはもっと隙間が有るなと思い、重い腰を上げ、塗装をしてすべての隙間をコーキングしました、写真下が完成写真です。
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おがげで今年は一日数匹カメムシだけですんでます。
家族の者たちがイクラが大好きなのですが、今年、なかなか値段が下がってこない
のです。 でも、七ヶ浜で定置網にシャケが入るとの連絡があり、メスを2匹買って
きました。 イクラは醤油漬けにして、身はジャーキーにしました。
< 作り方 >
シャケを三枚におろし、腹骨を取り除いたら1cm程に切っていく。
これを、半身は塩水に漬け、半身は醤油と酒に漬ける。
塩味の方は1時間ほどで塩水からあげて、水分をふき取りおろしニンニクとコショーで
味付けをする。
しょうゆ味の方は1時間ほどで水気をふきとって七味をふる。
これらを干し網に入れて1日干す。風がなくて乾きにくい時は扇風機の風をあてる。
2時間ほどの温燻(60度くらい)で出来上がりです。
感想が足りないとアクが出てや~~な感じになってしまうので乾燥はきっちりしましょう!
先日、書いた組紐教室のキャンプ料理の続きです。
写真を撮る暇がほとんどなかったのが残念ですがパーティーメニューの
参考になるかも知れないのでレシピをのせますね・・
・トマトのブルスケッタ
トマトは湯剥きして種を取り除き、荒みじんにする。
これにみじん切りのニンニクを入れ、塩コショーで味を調える
生のバジルを切ってトマトに混ぜる。これでトマトは完成です。
1cm位に切った細めのバケットをこんがりと焼き、ニンニクをすり込み、オリーブ
オイルを塗る。 バケットに先ほどのトマトを乗せればとりあえずビール!じゃなくて
ワイン、ペルファボーレ!って言いたくなるはず!!
・カルパッチョ
今回は鱸を使いました。刺身用のスズキを薄く切って皿に並べ、塩コショーをする。
味が馴染んだらレモン汁とオリーブオイルをかける。その上に湯剥きしてみじんに
したトマトをちょっとのせて彩りに小ねぎかシソをちらして出来上がり。
・ジャガチー焼き
じゃがいもはちょっと細めの拍子切りにして水にさらす。
水気をキッチンペーパーで取り、中火でフライパンか鉄板の上に7~8センチの円形に
して火を入れる。じゃがいもがバラバラにならない様にひっくり返して裏からも火を入れる。
ここにラクレットチーズを薄めに切った物をのせて溶けてきたらもう一度ひっくり返して
ちょっとチーズがパリットしたら食べごろです。辛党の方はタバスコをどーぞ。
・ピクルス
大勢が集まる時は、事前に出来上がってるものがあると便利ですよね。
ということで、この一品。これは以前、友人から教えてもらったレシピです。
野菜は、ベースとしてキュウリ、ニンジン、玉ねぎ、今回はこれにパプリカとレンコン
を入れました。蕪やカリフラワーもOKです。
キュウリは太さを半分にして適当な長さに、ニンジンはこれより細く、蕪はくし型にして
塩をふってちょっとしなっとさせます。 レンコンとカリフラワーは食べやすい大きさに
切ってからさっと湯通ししておく。玉ねぎは薄切りにして水にさらしておく。
肝心のピクルスだれですが、米酢3に砂糖が1の割合でピクルス用のミックススパイス
と粒コショーを少々を入れて沸騰寸前まで火を入れてからさましておく。
たれに、先ほどの野菜の水気をとりながらいれていく。二日ほどで食べ頃になります。
・しめ鯖
ここから急に和風になります。これは私のこだわりのしめ鯖です!!
新鮮なさばが手に入ったら是非お試しください。
三枚におろした鯖の骨を取り除き、ちょっと、ぎょっとする程の塩をする。常温で1時間
置き、酢水で洗い、キッチンペパーでしっかりと水気をとる。少し湿らせた出し昆布で
はさんで昆布締めにする。 だから完成は次の日と言う事になります。 そして食べる
1時間前に酢につけて、皮をひいて出来上がりです。ひと手間、昆布締めをするとただの
しめ鯖じゃなくなる!
・いかのわた焼き
秋は真いかのわたが充実する季節です。切り込みだけじゃなくこんなのも、のんべには
もってこいのメニューです。
真いかは皮をひいて食べやすい大きさに切る。いか1杯に対して1把のニラは5センチ程
に切る。わたに付いている墨は取り除いておく。スキレット(フライパンでもいい)にいかと
わた(袋に包丁をいれ扱き出す)、酒少々と醤油をちょっといれて火にかける。
水分がほとんどなくなったらニラを入れてなじませる。水分がなくなるように火を入れる
のがポイントですよ!!
いや~~私のメニューは徹底的にのんべ向きですね。 失礼しました・・・
今年は天候に恵まれず、さっぱり孫を連れてキャンプができなかったのですが今回は
台風が接近する直前に小岩井牧場と八幡平に行ってきました。
八幡平のアスピーテラインを登っている時はとてもいい天気で岩手山や周辺の景色
は素晴らしいものでした。ところが、駐車場に着いてトレッキングの支度をしている間
にどんどん雲が広がってすっかり寒くなってしまいました。それでも子供の足でも
1時間半程度のコースがあるので、ちょっときついお散歩感覚で山頂に・・
帰りは樹海ラインを降りてきたのですが、もうもうと立つ煙にひかれて降り立つと
"太古の息吹"の看板。温泉が湧き出していると言うか、温泉と共にガスが出ている
のか ボコボコと勢いよく噴出している! と、どうしても温泉卵が作りたくなる・・
考える事は みんな同じらしく、卵を入れる金物の網とそれを引っ掛ける棒が置いて
ある!これは 卵を持ってくるしかないでしょって事で、温泉卵に挑戦です。
4分位で調度いい出来に なる感じで、卵好きの孫も大満足の出来事でありました。
組紐教室のキャンプがありまして、PC担当は料理担当となりました。
この日のメニューは、・ブルスケッタ・すずきのカルパッチョ・しめ鯖・野菜のピクルス
・ラムのスモーク・シャケと茸の蒸し煮・じゃがチー焼き・いかのわた焼きなどでありました。
この頃、ロートル二人では出番の無くなった大きなダッチオーブンでの料理の一部を
紹介いたしましょう。 写真左のスポーツマンズクッカーでは、<シャケの蒸し煮>!
シャケ1本は大胆に4つに切って入れ、茸類(しめじ、エリンギなど)を軽く塩コショーと
マヨネーズで合えたものを載せて蓋の上に豆炭を載せて20分程加熱すると出来上がり。
これにレモンをたっぷり掛けるのが私流です。辛いのがお好きでしたらタバスコを・・
写真右は10インチディープでラムの熱燻を作ったところです。 今回は、600gの塊を二つ
使いました。ダッチオーブンの底にステンレスの皿を敷き、そこにスモークウッドと豆炭の
かけらを入れ、オーブンの中ほどで止まるサイズの網(吟味して買いました)を入れ、
塩コショーで下味を付けた肉を入れます。蓋をして上にけっこうしっかりと、豆炭を置きます。
下の火はあくまでも強火で!! ジューっという音がし始めて30分でたいがい出来上がり
ます。火の入り具合ははしをさして確かめてね。
その他のメニューもけっこう好評だったので、パーティーの参考になるかも知れないから
後日紹介しますね。ダッチ料理はコーナーを作って紹介いたします。
8月17日お盆休みで場荒れしているのを覚悟で渓流釣りにいきました。 案の定アタリが全く有りません。何回目かの大場所でもアタリ無く、その下のあまり大きくない溜まりに竿を入れたら、来ました25~26cm程度のヤマメ美味そう。その後もアタリ無く、友達が枝沢に入ると言うので、オレ下で遊んで待ってる、1時半待ち合わせとなり、堰堤に行くが溜まりなく、水深のあまり無い、泡の部分を探る、20cm程度のイワナ、その後本流を釣り下がるが大きな落ち込みがあり、降りれ無いことも無いが、億劫で引換す、大きな溜まりの脇で昼ね、ほとんど眠りこけてると、竿がゴトゴト行ってる、20cm強のイワナ、待ち合わせ場所に戻るが、まだ時間があるので、アタリの無かった溜まりに竿を入れると、竿にトンボが留まったので、トンボを餌にすると、来ました20cm強のイワナ、その後釣り歩くが、20程度のヤマメ1匹、最後に滝つぼで釣ることにする、ここでは小ヤマメのアタリが結構有りアタリを楽しむ、オレ疲れて、岩に座ったまま、釣っちゃポイ、餌が最後の1匹になったので、これで最後と思い小さな流れ込みに糸をたれ大あくびと、かすかなアタリを感じ合わせるが動かない、根掛かりと思った時、暴れだす、何じゃこれ、姿は見えない、数分後、姿が見える、かなりデカイ、パーママークの残るヤマメ、慎重に取り込む。31cm有りました。朝8時~夕方5時まで釣って、ヤマメ3匹、イワナ3匹でしたが、満足の1日でした。
お盆に帰って来た娘にテラスに蜂の巣が有るから、孫が危ないので取ってくれと言われ、見ると足長ハチの巣が有ったので、前記のブレーキパーツクリナーでハチを退治し蜂の巣を撤去しました。
そして思い出したのです、我が家の2大蜂の巣。左の写真はキイロスズメ蜂の巣です。バスケットボールより少し大きいです。
我が家が作並の山に引っ越したのは1993年の3月でした。その年の暮近くに市場がたったので見に行くと、ニッカウイスキーの樽の破材で焚き火をしているので、樽材だーて、家族で騒いでいると、樽がほしいのか、何にするんだと、聞かれたので、お風呂と答えると、正月に500ℓのウイスキー樽を持って来てくれました。さっそく、ちょうど良い深さに樽を切り、上は蓋にしてお風呂を作り、温泉を入れて露天風呂を楽しみました。その後、もう一つ樽をもらい、二つ並べて、家族で露天風呂を楽しみました。 しかし年月がたつと、あまり露天風呂を楽しまなくなった、2003年の夏、西側の樽を置いてある場所の付近にキイロスズメ蜂が数多く居るので窓から観察すると、樽風呂と蓋の間からスズメ蜂が出入りいているのが、見えました、一度うっかり樽に近づいて、蜂に襲われました。冬まで待ってスズメ蜂が居なくなったと思われたので12月21日に樽風呂の蓋を開けたら、写真の蜂の巣が蓋に着いていました。
写真左は日本ミツバチの巣です。我が家に出来ました。下に見えるのはお風呂の排気ダクトです。
2005年の6月キャンプから帰って来たら、寝室にミツバチの死骸が沢山落ちていました、どこから入ったのか分からず掃除しました。2週間程度後で家を空けたら、また大量のミツバチの死骸です。どこかに巣を作られたかなと思いましたが、分かりません。と数日後、朝目覚めると、ハチの羽音がかすかにします。場所を確認すると、寝室の西北のお風呂の排気ダクトを隠す為に板で囲われた中からします。どうしよう!! そこえ、娘から9ヶ月の孫つれて、泊りに来るとの知らせ、何とかしなければ、強力殺虫剤を買い込み、板の隙間から中へ噴射、また噴射、翌日、羽音がしないのを確認してから、囲いの板を外すと、大量のミツバチの死骸と共に、写真の蜂の巣、大量の蜂蜜、食べられないよな、殺虫剤、使用しなければ良かったな、後の祭りでした。
北海道旅行中7月21日に釧路川をカナディアンカヌーで下りました。達古武オートキャンプ場から五十石までキャンパーにカヌーを積んで行き、キャンパーはキャンプ場の管理人さんにキャンプ場まで回送してもらいました。
五十石から達古武オートキャンプ場までの約25kmの川くだりです。今年は雨が多く、釧路川の水位は例年より1m高いとのことで、水が湿原まで入っていて上陸出来る場所が無く、上陸しても湿地で休めないので細野カヌーステーションまでほとんど休まず下りました。
途中見た生き物はテンとアオサキ他でエゾ鹿は見ることが出来ませんでしたが、流れが速くカーブでは水が吹き上げてきたりして、楽しかったです。他のカヌーは見かけませんでした。細野カヌーシュテーションでは達古武湖へ通じる水路が見つからない、木におおわれた、水溜り(写真下)が有るのみ、カヌーを沢山積んだ車に乗ってる地元のカヌー屋さんとおぼしき人に、これが達古武湖に行く水道ですかと聞くと、そうです。今年が水が多いから木に首がつかえますね、気をつけてだって。
それでもカヌーを漕ぐと言うより、木をつかんでたずる様にして達古武湖へ出て、キャンプ場に着きました。全行程4時間半の川旅でした。
北海道旅行中、富良野のニングルテラスの鍛冶屋で地面に突き刺すタイプの香取線香立てを買いました。 とても気に入りキャンプで北海道を回っている間中愛用しましたが、家に帰ってもテラスで使いたくなり、100円ショップからステンレスの皿を買い求め、木の枝の切れ端を使い、写真のような蚊取線香立ての台を作ってしまいました。 とても気に入ってます。









