掲載している写真の看板が立って居る所が岩手・宮城内陸地震で有名な栗駒山の秋田県と岩手県の県境にあります。
そこは標高1000m程度の所で平坦な土地が広大に広がり、高さ3m程度の笹竹が密集して生えていて、獣道程度の通路が無数に有ります、もちろんネマガリタケの宝庫です。
おわかりですか、何も知らない人がネマガリタケを見つけ入って行くと、二度と出て来れないのです。 私も一度入って見たら視界が全く利かず、土地が平坦な為、完全に方向を失いました。 その時は別れ道が有ったらすべて左に行き、帰りは全て右と言う形で出て来れましたが、土地の人に良く出てこれたなと言われました。 通路には色とりどりのテープやリボンが、たくさん付けてあり、土地の人の目印になっているようです。 今でも土地のおばちゃんが大きなリックを背負って、柵の中から良く出てきます。 ここはあまりに遭難者が多く、4~5年前から立入禁止になりました。
私たちは、命と山菜どっちが大事との問いに、命と答え、県道下の斜面でネマガリタケを採取しています。充分採取できます。 道を失っても、上へ上へ行けば必ず県道に出ます。 あなたは命と山菜どっちが大事?










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