ラックルと楽しくキャンプする為には誰も来れない所でキャンプするのが、一番と言う単純な理由で湖にカヌーで漕ぎ出し、良い場所を見つけてキャンプすることにする。
場所は田子倉ダムに決め、海の日の連休に下見に行き、カヌーを出す場所は、只見沢、キャンプするのは赤芝沢に決定し、お盆休み決行することにす
る。
お盆休み、当時の愛車パジェロにカヌー2艇とキャンプ道具を積み込み出発、一路、田子倉湖の只見沢に。
只見沢に到着し、私はカナディアンカヌーのミックマックにキャンプ道具、遊び道具を満載して、赤芝沢に向けて出発。
妻は娘とラックルを乗せて、フジタカヌーのファルトボート2人艇で出発、この日は風が強く、ひたすら、もくもくと漕ぐ。後にひたすら漕ぐことを田子倉もくもく漕ぎと名付ける。 1時間半で赤芝沢に到着する。
赤芝沢でキャンプサイトを設営している時、アブの多さに驚く、帰ろかな? 7月には居なかったのに。 それでも夜
にはアブが消えた。 水は赤芝沢を利用、トイレはスコップを持って、山の中への生活が始まった。燃料はすべて焚き火、薪は周りにいくらでも有る。
食事も焚き火の周り。 誰も来ないと思ったのに船で人が来た。何ですか、釣竿持ってますね、遊魚料を払って下さいだって!!
洗い物はすべて
、赤芝沢。食器・衣類・体、まるで難民キャンプみたい。 落ちている枝で何でも作りました。
本日は湖の奥を探検。 島太郎沢でのこと。 島太郎沢の入り江は奥が深いがどんどん入って行くと、流れ込みが見えだした時、流れ込みの陸地から黒雲が上がった、何だと思っていると、アブの大群。 逃げろ、必死で漕ぐ、(この
時のスピードを後にアブスピードと呼ぶようになった) 妻がサンダルを脱いで、自分の前で振り回し出した、パチパチ音がしている、おそろし!! 本湖に出ると、アブは去っていった。
イワナも釣れたし、ヤマメも
釣れた、楽しかった、また来よう。
田子倉湖のあいよしの滝は湖に直接落ちています。滝つぼは無かったけど、ここは滝風が有りすずしかった。ここで泳いでいたら、クルーザーが来て呆れてた。










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